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「グラッときたら火の始末」は・・・・・ [防災雑感]

地震退避行動:「火の始末」も見直し 文科省作業部会

 「グラッときたら火の始末」は勧められない--。文部科学省の作業部会は25日、大地震発生時に身を守るための行動を盛り込んだ報告書案をまとめた。阪神大震災などの巨大地震やその再現実験で得た分析、緊急地震速報開始を踏まえ、これまで推奨されていた行動の妥当性を国として初めて見直した。報告書は31日に上部委員会を経て、都道府県教委などに配布される。

 震度5程度で半数の人が行動困難を訴え、震度6弱以上ではほとんど動くことができないとされる。作業部会は行動と被害の関係について解析した約80件の文献を検証した。

以下:http://mainichi.jp/select/today/news/20100526k0000m040070000c.html
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市区町村単位の気象警報 細かすぎて速報見送り [防災雑感]

気象庁が27日に開始する大雨や洪水などの気象警報・注意報の市区町村単位での発表について、在京のテレビ、ラジオ局のほとんどはテロップなどによる速報をしないことが分かった。情報量が膨大になり「かえって視聴者の混乱を招く」ことが理由。気象庁は警報の細分化で自治体などによる防災対応の迅速化を期待するが、市民に直接伝える手段が課題となりそうだ。
以下:http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20100522k0000e040052000c.html
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関東から四国、大地震リスク上昇 [防災雑感]

詳細は「地震ハザードステーション J—SHIS」のホームページ(http://www.j-shis.bosai.go.jp)で閲覧できるとのこと。

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共通テーマ:学問

津波ハザードマップ:沿岸自治体の半数、未策定 [防災雑感]

 津波で浸水が予想される場所などを示した津波ハザードマップについて、全国の沿岸市町村の約半数は未策定であることが、内閣府の調査で分かった。未策定自治体の中には、93年の北海道南西沖地震の津波で甚大な被害を受けた北海道奥尻町なども含まれる。財政難が主な原因とみられるが、内閣府は「ハザードマップがないと、適切な地域に避難指示・勧告を出すための目安がない。未策定の自治体をなくしていきたい」としている。
 調査は今年3月、全国の沿岸653市町村を対象に実施。ハザードマップ策定の有無やハザードマップの表示内容などを聞き、策定済みと回答したのは349市町村(53.4%)にとどまった。
以下:http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20100516k0000m040082000c.html

【参考】国土交通省 ハザードマップポータルサイト
http://www1.gsi.go.jp/geowww/disapotal/index.html

ハザードマップ公表状況
http://www1.gsi.go.jp/geowww/disapotal/publicate/index.html
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墓も耐震 [防災雑感]

和歌山で、たまたま見つけた墓石の広告。中央構造線沿いのルートというわけでは無いでしょうが「震度7対応」に思わず反応していまいました。
耐震墓石.jpg

中央構造線
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E7%B7%9A

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中国首相、地震被災地で高山病に

 1日付香港各紙は、4月14日に発生した中国青海省地震で被災地入りした温家宝首相が、高山病にかかっていたと報じた。温首相は、翌15日に震源地の同省玉樹チベット族自治州玉樹県に到着。平均海抜約4500メートルの同県で食事も取らず、学校や病院を慰問したが、時折、息を切らして座り込み、薬を飲む姿も見られた。

以下:http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100501-OYT1T00714.htm
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