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緊急地震速報 誤報の教訓生かさねば

 気象庁が25日朝に出した緊急地震速報が、誤報と判明した。「関東地方で最大震度5弱程度の揺れが予測される」とテレビ放送などで一般家庭に伝えられたが、震度1以上が観測された地点はなかった。

 首都圏では地下鉄や私鉄の一部が運転を一時見合わせるなど、市民生活に影響が出た。

 緊急地震速報が2007年に本格運用を開始してから初めての事態である。ソフト改修の際のミスが原因という。再発防止が大事だ。精度を一層高め、信頼される仕組みにしたい。

 

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臨界事故から10年、東海村が体験談を募集

 同村と日本原子力文化振興財団は、事故の記憶を風化させないために、村や周辺に当時いた人たちから体験談を募集している。前線で事故対応に当たった関係者の寄稿と併せ、来年度中に文集として発行、ホームページでも公表する予定。

 臨界事故は1999年9月30日、核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」東海事業所で起き、作業員2人が死亡。東海村の住民など数百人が微量の被曝(ひばく)をした。

 また、事故当日の夜には半径10キロ・メートル圏内の住民に屋内退避要請が茨城県から出され、道路、鉄道などの交通も途絶した。茨城県産の農水産物等の風評被害も続いた。



参考:関連リンク

JCO事故から10年皆様の「思い」を募集します(日本原子力文化振興財団)
http://www.jaero.or.jp/data/01jigyou/jco10.html

JCO臨界事故から10年 皆さまの「思い」を募集します(東海村)
http://www.vill.tokai.ibaraki.jp/viewer/info.html?id=909
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救命具の不安解消へ    凄いぞANA!

「・・・ 飛行機に乗ると必ずライフベストや酸素マスクの説明を受けるが、実際に試すことはできない。いざというとき、使えるのだろうか——。朝日新聞に載ったこんな投稿をきっかけに、全日空(ANA)は救命器具の使い方を体験できるイベントを、23日に羽田空港で開くことを決めた。・・・」

実際に経験することの意義を認めたANAに拍手!
でも、そういった提言を実行する会社としての姿勢がすばらしいと思います。最重要である安全だけでなく、実行力のある組織なら経営面での難局も乗り切れると信じます。

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岩手・宮城内陸地震の大崩落地形「公園化」構想

 宮城県栗原市は19日、岩手・宮城内陸地震大規模な地滑りが起きた荒砥沢(あらとざわ)地区を、地震後初めて地元住民に公開した。

 地震の恐ろしさを伝えるため、地形を生かした「ジオパーク(大地の公園)」構想に取り組んでおり、2012年度にも日本ジオパーク委員会に候補地として申請する方針。この日は住民の意見を聞くため、現地説明会を開催した。

 現場は地震で長さ約1・3キロ、幅約900メートルにわたり崩れ落ちた。土砂量は、東京ドーム54杯分に当たる6700万立方メートル。最大高低差150メートルの断崖(だんがい)ができ、300メートルも水平移動した場所もある。

 説明会には住民ら約50人が参加。深い亀裂が生じて水平移動した市道を往復約1キロ歩きながら、復旧工事にあたる林野庁職員から説明を聞いた。近くの農業佐藤かつ子さん(65)は「一般の人にも見てもらいたい」と話した。

 市は、地形の保存を目指すとともに、付近に震災資料館を整備する計画だ。
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日米、「南海トラフ」地殻構造調査 巨大地震の想定震源域

 日米の研究機関や大学が共同で2010年度から、日本列島南岸でマグニチュード(M)8級の大地震を繰り返す巨大断層の掘削調査に乗り出す。東海・東南海・南海地震の想定震源域が連なる「南海トラフ(溝)」沿いを深さ約6〜7キロまで掘り、地殻のひずみなどを調べる。巨大地震の巣を直接探る世界初の調査で、地震発生メカニズムの解明に役立てる。

 日本の海洋研究開発機構を中心に米ウィスコンシン大学などの研究者が参加する。海洋機構の地球深部探査船「ちきゅう」を利用。紀伊半島南東沖のトラフ沿いの海域で、船からパイプやドリルを突き立て、海底下に直径約20センチの穴を掘り進める。13年ごろまでに約300億円を投じ、3回の航海に分けて掘削する。
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下水にタミフルって?

地震ばかりで埋もれてしまいそうな気になるニュースです。夏も患者は減らず冬の流行記になると更に下水の濃度があがると・・・

「下水の排水にタミフル、ウイルス耐性化の恐れも」
 インフルエンザ流行期に、治療薬タミフルの成分が下水処理場から河川に放流された排水中に高い濃度で含まれていることを、京都大流域圏総合環境質研究センター博士課程3年ゴッシュ・ゴパールさん(30)と田中宏明教授らが突き止めた。インフルエンザに感染している野鳥などがこの水を飲んだ場合、ウイルスがタミフルの効かなくなる耐性になる恐れがあるという。・・・
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090814-OYT1T01187.htm

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iPhoneやスマートフォンでは災害用伝言板に“登録”できない?

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0908/12/news064.html

スマートフォンのみ”を利用している人は注意が必要です。

 8月11日に静岡県で発生した地震で、初めてケータイの「災害用伝言板」を利用した人もいるのではないだろうか。この災害用伝言板は、ドコモ端末はiMenuのトップ、au端末は au oneのトップ、ソフトバンクモバイル端末はYahoo!ケータイのトップページからアクセスできる。
ここでふと思ったのが、キャリアの公式インターネットサービス(iモード、EZweb、Yahoo!ケータイ)を利用できないスマートフォンは、災害用伝言板を利用できるのかという点。ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルに確認したところ、「登録された安否情報の確認はPCやスマートフォンから可能だが、安否情報の登録はできない」とのこと。なお、イー・モバイルとウィルコム端末は、スマートフォンからも安否情報を登録できる。

 iPhoneユーザーが増加しているソフトバンクモバイルはもちろん、今春から夏にかけて「BlackBerry Bold」や「T-01」、そしてAndroidケータイ「HT-03A」を発売したドコモも、端末ラインアップの“スマートフォン率”が高まっているだけに、スマートフォンのみを使っているユーザーは増えているだろう。それだけに、一般の音声端末以外からも安否情報を登録できるよう改善を望みたい。

 3社ともスマートフォンの対応について「検討すべきこととして認識している」とのことだが、対応時期など「具体的なことは決まっていない」という。また、「対応する場合は1社だけではなく、他社も含めて連携する形になるだろう」(ドコモ)とのこと。ドコモの場合、そもそもサービス名が「iモード災害用伝言板サービス」なので、サービス名を変える必要もあるかもしれない。

 iPhoneについては、以前使っていた機種のアドレス帳をコピーできる「電話帳コピー」や、新着メール(MMS)のセンター問い合わせができる「新着MMS」を提供するなど、不足していた機能をアプリでカバーしてきた。今後は“災害用伝言板アプリ”が提供されたりするかもしれないので、新たな対応に期待したい。

 iPhoneをはじめ“スマートフォンのみ”を使っているユーザーは、災害が起きた際に(安否状況が登録されておらず)家族が心配しないよう、「現状は自分のケータイからは安否情報を登録できない」旨を家族に伝えておいた方がいいだろう。
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震度誤報,訓練用の字幕流す

日本テレビは12日放送の報道番組「NEWS ZERO」の中で、11日朝に静岡県沖で発生した地震に関連し、誤った震度などを表示した訓練用の字幕が流れたことを明らかにし、アナウンサーが謝罪した。
 同局によると、同日午前7時26〜28分にかけて、誤った震度とともに死者、行方不明者数、停電の範囲なども、訓練用に用意されていた数字が表示された。
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あれから24年・・・

このボイスレコーダーの声を聞け! [再掲]
http://kanbutsu.blog.so-net.ne.jp/2005-06-28

(今日の関連記事引用)
520人の魂安らかに、御巣鷹の尾根で慰霊式

 日航ジャンボ機墜落事故から24年の12日夕、墜落現場となった群馬上野村の「御巣鷹の尾根」ふもとで追悼慰霊式が営まれた。

 「慰霊の園」には遺族や日航関係者ら計約260人が参列、慰霊塔に白菊を献花した。塔の周りに犠牲者数と同じ520本のろうそくが並べられ、遺族らは亡き人を思いながら、一つひとつ火をともした。墜落時刻の午後6時56分には、1分間の黙とうをささげた。

 神田強平村長は「今も惨状が目に浮かぶ。遺族が心を寄せ合い、支え合いながら力強く前進する姿は、多くの人に深い感銘と勇気を与えている」と述べた。同日の慰霊登山には78家族314人が参加した。
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本当に確認できるか「前兆すべり」

(ニュースより後半抜粋)
11日の判定会打ち合わせ会は、駿河湾の地震後、前兆すべりが観測されたかどうかが焦点となった。余震分布や岩盤のひずみを測る体積ひずみ計のデータなどを分析した結果、「想定される東海地震との結びつきはない」との判断を下した。

 ◆判定会以外の専門家の気になる指摘◆

 しかし、判定会以外の専門家には、「今回の地震が東海地震と無関係とは言い切れない」と指摘する意見も少なくない。

 東海地震が切迫していることを最初に提唱した石橋克彦・神戸大名誉教授は「判定会が発表したのは、数日以内に巨大地震はないという短期的な視点。中長期的に見れば、この地震によって東海地震の発生が早まった可能性もある。さらなる調査が必要だ」と訴える。

 駿河湾から四国沖にかけてのプレート境界で90〜150年周期で起きる巨大地震は、東から東海地震、東南海地震、南海地震と呼ばれる。東南海地震と南海地震は約60年前に1度起きているが、東海地震は約150年間起きておらず、ひずみをため続けているとみられる。

 松村正三・防災科学技術研究所研究参事は、「今回の地震でさらにひずみがプレート境界に蓄積され、東海地震が起こりやすくなった恐れがある」とみる。

 大竹政和・東北大名誉教授も「今回の地震で断層がずれた方向は、海側のプレートが沈み込む方向とほぼ同じ。東海地震の発生が早まったのでは」と推測する。 本当に、東海地震が起きる前兆をとらえることができるのだろうか。判定会が想定しているのは、前兆すべりを伴う東海地震のみだが、前兆すべりが起きないまま、東海地震が発生する可能性も否定できない。

 判定会の元会長の茂木清夫・東京大学名誉教授は「判定会が想定する東海地震は、この地域で過去に一度も単独で発生した記録がない地震。実際に前兆すべりが起きるのか、だれにもわからない」と話す。

 2003年9月に発生した北海道・十勝沖地震は、マグニチュード8・0という東海地震と同じレベルの巨大地震にもかかわらず、前兆すべりは確認できなかった。

 気象庁も、前兆すべりが急に起きたり、ひずみ計から遠く離れた海底で発生したりした場合は、東海地震の予知は困難になると認めている。

 茂木名誉教授は、「観測体制を整えるのは大事だが、東海地震も十勝沖地震のように、ある日突然発生する可能性を忘れてはいけない」と警告する。石橋名誉教授も、「東海地震は、いつ起きてもおかしくない状態にあり、今回の地震をきっかけに、巨大地震の防災に対する意識を引き締める必要がある」と注意を呼びかけている。
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東海はるか沖M6.9 (詳細)

東京23区など関東福島で震度4
9日午後7時56分ごろ、東海道南方沖を震源とする地震があり、福島県中通りや千葉県、埼玉県、東京23区などで震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約340キロで、地震の規模はマグニチュード6.9と推測される。津波の心配はない。

M69.jpg

発生時刻 2009年8月9日 19時56分ごろ
震源地 東海道南方沖
緯度 北緯33.1度
経度 東経138.5度
深さ 340km
規模 マグニチュード 6.9
震度4
宮城県 宮城県南部 大河原町
福島県 福島県中通り 福島県浜通り 白河市 玉川村 双葉町 浪江町 葛尾村
茨城県 茨城県北部 茨城県南部 水戸市 日立市 笠間市 茨城町 常陸大宮市 小美玉市 石岡市 取手市 筑西市 鉾田市 つくばみらい市
栃木県 栃木県北部 栃木県南部 大田原市 宇都宮市 鹿沼市 岩舟町 高根沢町 下野市
埼玉県 埼玉県南部 宮代町
千葉県 千葉県北西部 千葉県南部 市原市 鴨川市
東京都 東京都23区 東京千代田区 東京練馬
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