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首都直下震7の最新情報 [防災雑感]

文部科学省は30日、東京23区東部や川崎市などが最大で震度7想定した新しい首都直下地震の震度予測地図を公表した。写真は関西での新聞各紙の報道状況です。
 朝日・毎日は1面、読売2面、産経28面となっています。
首都直下新聞各紙.JPG
「直下」の東京ではどういった扱いなのでしょうか。今朝の東京地区の紙面はみられませんが、上京したら必ず読む東京新聞は防災や原子力災害の扱いは4大紙と明らかに違って読み取れます。
 文科省は所轄として公表していますが、これを基に各省庁・自治体は防災計画をチェックする必要がありますが、年度末の今日、これを読む担当者の何割かは異動するのでしょう。個人が仕事をするのでなく組織が仕事をすることはわかりますが、次のご担当者さまはしっかりチェックをお願いします。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012033190070527.html

私事:管理人は明日より3度目の転職となります。このご時世、職があるだけでも幸せではありますが、「エンジン」がばらつくのは仕方なく、止まらないように気をつけないといけません(笑)
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