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無常素描 劇場予告編 [東日本大震災]

そこで出逢ったひとびとは、静かに語りはじめる。一台のカメラが、その声と風景を何度も往復しながら、ただひたすらに素描を重ねていく。監督は、『ただいま それぞれの居場所』で、介護現場のいまと希望を描き、平成22年度文化庁映画賞「文化記録映画大賞」を受賞した大宮浩一。
日付も地名も、人の名も付すことのないこの映画は、未曽有の大地震と津波の跡を、そして、その後もなお続くいとなみを、決して情報に還元することなく、スクリーンに大きく映しだしてゆく――はたして「復興」とは何を意味するのか? 私たちは何処へゆくのか? 映画館の暗闇に、いくつもの問いが、浮かんでは、消えていく。


http://mujosobyo.jp/news/
なかなか被災地へ行けない。せめて映画だけでも・・・おいらが観た『ゆきゆきて、神軍』(87・原一男監督)の助監督だったとは!

(18日追記) 学会早めに切り上げて、渋谷へダッシュ! 監督の舞台挨拶間に合いました。(新木場乗り換えでカミさんへの土産を京葉線に忘れましたm(__)m)パンフにサインをいただきました。そういうわけで本エントリーは監督公認です(笑)
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